資格 FP

FP
試験時期
年3回(1月・5月9月)

受験資格
次のいずれかを満たす者


1.日本FP協会が認定するAFP認定研修を終了した者


2.3級FP技能検定の合格者(金融傷害技能審査3級を含む)


3.FP業務に関して2年以上の実務経験を有する者


※2、3で受験してAFP資格取得を希望する場合には、日本FP協会認定の研修を終了する必要があります。

試験内容
学科試験2時間8120分)


実技試験1時間30分(90分)


各分野より出題、学科試験60問(マークシート式:4択) 実技試験40問(記述式)


受験手続き
試験日の2ヶ月くらい前より願書受け付けを開始

受験料
学科試験:4,200円、実技試験:4,500円

進路
金融機関(銀行、証券会社、生命保険会社、損保会社等)の顧客相談(コンサルティング業務)


会計事務所


税務事務所


社会保険労務士事務所


不動産会社

資格 社労士

社労士
試験時期 毎年1回 例年8月第4日曜日
受験資格
短大卒、または同等以上の能力を持つもの。

学歴がなくとも一定の実務経験があれば受験可

試験内容
・労働基準法


・労働衛生法


・労働災害補償保険法


・雇用保険法


・労働保険の保険料の徴収等に関する法律


・健康保険法


・厚生年金保険法


・国民年金法


・社会保険に関する一般常識

受験手続き
例年4月中旬以降に、関係機関に受験難愛が配布。

各自で請求し、所定の期間内(例年5月末頃)までに受験手続きをすること。

受験料 9,000円
進路
企業の人事、総務部


金融機関


社労士事務所勤務、独立

資格 宅建

宅建(宅地建物取引主任者)
試験日

毎年1回 10月の第3日曜日
受験資格
年齢、学歴等の制限無し。


ただし、試験合格後、登録申請自前に実務経験が2年以上ないと宅地建物取引主任者資格登録は出来ない。


2年未満の場合には、登録実務講習を受講して、修了する必要がある。

申込み受付

(インターネット)例年7月上旬〜中旬

(郵送)例年7月上旬〜末頃

受験内容
択一式・50問・四肢択一(マークシート方式)


権利の変動:14問


宅建業法:20問


法令上の制限:8問


税法その他

(宅地および建物についての税に関する法令に関すること):2問


(宅地及び建物の価格の評定に関すること)1問


(宅地及び建物の需給に関する法令及び実務に関すること)3問


(土地の形質、地積、地目及び種別並びに建物の形質、構造及び種別に関すること)2問

受験料 7,000円
進路
住宅メーカー

建設会社


金融機関


ファミレス、コンビニ等チェーン展開している企業